和装の前撮り☆お役立ちガイド

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和装の前撮りのメリットや衣装について

近年日本で結婚式とセットで考えられるようになったのが、前撮りです。
挙式や披露宴の前であり別の日に写真を撮る方法であり、ゆっくりと撮影することができるので、より満足できる一枚を手にすることができます。
プロのカメラマンがより美しく見える角度や、素敵なポーズの指示もしてくれるので日頃撮影され慣れていない人でも、安心することができより美しい記念となる写真を残すことができます。
結婚式当日に和装をする人でも、当日とは異なる衣装を選ぶことができたり、リハーサルにもなるという利点もあります。
当日には和装をする予定はないという人の中には、和装に興味はあるけれど予算の都合でできないという人もいるのではないでしょうか。
前撮りは結婚式当日に和装をするよりも、リーズナブルになるケースも多いです。


前撮りで和装となれば悩むのが、衣装ではないでしょうか。
結婚式場が提携しているお店となれば、そこで準備されている中から選ばなくてはなりません。
気に入ったものが見つかれば問題はありませんが、気にいるものがない時には衣装のレンタルをして持ち込むか、外部の撮影スタジオで衣装が気にいるものがあるところに依頼することになります。
持ち込みの場合には、持ち込み料が別途発生することが多いのでしっかり確認しておくようにしましょう。
衣装と同時に、小物類の貸し出しもあり種類も豊富なのかや、ヘアメイクもプラン内容に含まれているのかも重要なポイントとなってきます。
衣装によってどの程度満足できる写真を手にすることができるのかには、大きな違いが生まれるので、必ずチェックしておくべき点となります。


前撮りをするとなれば、必要となるトータル氷河期になるのではないでしょうか。
依頼する先や衣装の数、枚数などによって料金には違いがありますが、金銭面の違いのみで判断するのではなく、カメラマンの腕の良し悪しに注目しておくようにしましょう。
どんなに素敵な衣装と腕の良いヘアメイクでも、肝心のカメラマンの腕が良くないと納得できる仕上がりにはなりません。
プロのカメラマンといっても得意としているジャンルは様々であり、実績にも違いがあります。
カメラマンのセンスも重要になってくるので、まずはカメラマンのフォトギャラリーをチェックしてみたり、事前に話し合ってコミュニケーションが取りやすいのかを確かめておくようにしましょう。
前撮りは、依頼先選びが重要になることは確かと言えます。

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